山沢拓也、ラグビー日本代表の秘密兵器!2019年W杯で秘めたる才能を解き放て!

ラグビー
スポンサーリンク

山沢拓也選手プロフィール

生年月日 1994年9月21日
身長/体重 176㎝ / 81kg
経歴 高校 深谷高校
大学 筑波大学
クラブ パナソニックワイルドナイツ
スーパーラグビーサンウルヴズ

山沢拓也選手プレーの見どころ

そのポテンシャルは日本代表候補随一!

私がラグビーW杯で最も見たい選手の一人で、もし日本代表に選ばれれば「特別」な存在になる予感がします。これまで日本代表になれそうでなかなかなれませんでしたが、ラグビーW杯2019では日本代表としていよいよそのプレーが見られるかもしれません!

 

山沢選手はチームの司令塔であるスタンドオフです。
キッキング能力に長け、足が速く、ランニングスキルは目を見張るものがあり、相手ディフェンスの一瞬の隙を見つけるや一気にランで仕掛け、グランドを駆け抜けていきます。
冷静かつ判断力も高く、あらゆる状況でパス、キック、ランを織り交ぜることができ、見ていてどんなプレーをするか予測不能なファンタジックな選手。

 

そんな山沢選手を現在所属するパナソニックワイルドナイツの監督であり、世界的な名将でもあるロビーディーンズ監督をして「ワールドクラス」と言わしめたほどです。

サッカー選手からラグビー選手の道へ!

山沢選手の才能は小学生の頃から特別。
中学生になり当時サッカーの強豪クラブ「クマガヤSC」に入るや直ぐにレギュラーとなり、大活躍。高校サッカー名門校から声を掛けられていました。

 

当然周りからもサッカーの道を歩むであろうと思われていましたが、ここで周りの思いとは異なり、ラグビーの道へ。実は山沢選手、中学校の部活動ではラグビー部に所属しており、地元埼玉県では有名な存在でした。強豪深谷高校ラグビーの横田監督もその存在を知り、山沢選手のワンプレーを見ただけで「モノが違う」と言ったほど。そして、その横田監督から直筆の手紙などで熱心な誘いを受け、深谷高校ラグビー部へ入部したのです。(横田先生、ありがとう!!)

 

高校に入ってからも1年生から全国区の選手、その走りは他を圧倒していました。
2年生になると高校日本代表になり、3年生ではジュニアジャパンに選ばれるなど、まさに才能の宝庫といった選手でした。

 

その後進学した筑波大学では、ケガに苦しみ、思うような活躍ができない時期が多かったですが、それでも山沢選手は特別大学4年生にしてパナソニックワイルドナイツの一員となり、初の大学生トップリーガーになってしまうんです。

本当にすごい・・・

 

このまま日本代表へ一直線と思われましたが、そこはやはり日本代表。
山沢選手でもなかなか日本代表になれませんでした。
その理由はフィジカル不足や指揮能力など、背も176㎝とラグビー選手としては高くなく、線も細い。体が大きい外国人選手が相手となるとどうしてもディフェンス等のコンタクトプレーで劣勢になってしまいます。

 

そんなこんなでなかなか日本代表に選ばれませんでしたが、こつこつと努力を続け、タックルでも体を張れるようになり、ついにワールドカップトレーニングスコッドに選出。
いよいよ日本代表の山沢選手を見れるかもしれない状況になってきました。

 

スタンドオフの候補は、最も代表に近いと言われる田村優選手、そして同級生ながら山沢選手の一歩前行く松田力也選手がおり、現状では代表になることはやや難しい状況かなと思いますが、ポテンシャルは間違いなく一番!格上のアイルランド、スコットランドを倒すには、山沢選手の「特別」がきっと必要となるはずです。

日本代表候補はこちら

光り輝け山沢選手!!2019年のシャイニングスターが待ち遠しい!!

コメント