令和元年の「硬貨」は超貴重!?令和元年硬貨を入手したい人必見!購入方法は?

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2019年5月1日午前0時より改元され、「令和元年」となります。同時に2019年5月1日から令和元年の硬貨は流通するのでしょうか?

令和元年の硬貨はとっても貴重な硬貨となりそうです。

令和の記念硬貨はいつ流通するのか?

造幣局の方も一般市民と同じ2019年4月1日に新元号「令和」を知ったので、発表前から硬貨の製造が始まっていたわけではないようです。

 

まず硬貨を製造するにあたり金型が必要。
「令和」の金型製作から始まりデザインなどのいくつかの工程があり、金型が完成するまでに約3か月半かかるそうです。これから始めても出来上がるのは夏以降です。
しかも金型は2種類ずつしか作れないので、6種類すべての硬貨が出そろうのは秋頃になる予定。

 

使用頻度の多い500円や100円から製造されるそうですので、そのほかの硬貨はさらに貴重な硬貨となりそうですね。「令和元年」は8か月しかなく、しかも秋以降の流通となるとすぐに「令和2年」になってしまい「令和元年」はあっという間に終わってしまいます。

 

金型ができあがるるまでは「平成31年」の硬貨を製造するそうで、「令和元年」よりも「平成31年」の硬貨の方が割合が多くなり、「令和元年」は貴重な硬貨となりそうですね。

それでは、令和元年の硬貨は手元に届くのでしょうか?

普通に生活していて、すぐに手元にまわってくるのでしょうか・・・。確実に手に入る方法として、「令和硬貨セット」をネット通販で購入するという方法があります。

2019年4月現在未定ですが、2019年8月頃通信販売の受付を開始する予定のようです。それでも手元に届くのは10月頃となるようですが、予約をすれば手に入るようですね!

令和元年の記念硬貨セットの購入方法は?

ネット販売のほか、大阪、広島、さいたまにある「造幣局ミントショップ」でも購入できるそうです。
東京2020オリンピックの記念貨幣の予約受付日は約1カ月前に発表していますので、おそらく同じ時期(2019年8月の1か月前頃)に発表されるのではないのでしょうか?

まとめ

人生で幾度とない改元。なかなか経験できないことです。
お店でもいろいろなユニークな記念商品を売り出すなど、とてもわくわくしますね。
「令和元年」硬貨も貴重な硬貨になりそうなので、是非手元に置いておきたいですね!

そして、2019年が新しい元号のスタートにふさわしい平和な年になることを願います。

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