初めて全珠連の珠算検定3級受けてきました

雑ネタ
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こんにちは、たまです。

 

我が家の弟、初めての全珠連の珠算検定3級を受験。
全珠連の試験(準3級以上)は1・3・5・7・9・11月の年6回行われています。
4級までは毎月(年12回)行われているようです。

 

弟が受けた3級試験は
乗算・除算・見取算の3種目伝票算・暗算・応用計算のうち2種目を選択
(弟は伝票算と暗算を選択)
全部で5種目。

 

試験会場は商工会議所なので、車で会場まで弟を送りました。
弟はお話が大好きで、いつも色々と話してくれるのですが・・・
試験場までの車中では無口、目の焦点もあっていない感じ。

 

めちゃくちゃ緊張してる(驚)
すご~いわかりやすい(笑)
「あれ?緊張しているの?」と聞くと、
「めちゃくちゃ緊張するぅ~。落ちたらご褒美ないし。」(やっぱり心配はそっちか・・・泣)
「いつも通りやれば大丈夫だよ!」と励ますも、耳はちくわ状態で何を言ってもスルー。

 

緊張しすぎて何を言っても無駄だろうし、親には何もできない・・・。
もう頑張っているから、「頑張れ!」は言わない。
これが受験生の親の気持ちなんだぁ。(って次元が違いますが・・・。)

 

会場は試験30分前にはもう受験生でいっぱい。
緊張しすぎて眼球も動かずウルウルしてる。
ジャンケンで気を紛らわすも、弟はジャンケンに勝てず逆効果・・・。
しりとり程度にしておけばよかった(汗)

 

会場が開いて一緒に席を探しに行くと、弟の席は一番前。
おぉ、これはラッキーかも♪
試験中に人が視界に入ると焦るからね。

 

一通り持ち物を出して鉛筆も数本準備。

! 鉛筆は落としても無視して違う鉛筆使うんだよ~。

! そろばんの音が響くからみんなできてるように感じるけど、気にしないよ~。

(上の級の人がいるから、パチパチ音がめちゃめちゃ早いらしい)

! 自分の問題に集中すればいいからね~。

! 伝票は確認の時間にめくって、めくりやすくして・・・。

色々説明してみるも
なんせ初めてなので、心配そうにしてる弟。

 

開始ギリギリまで傍に付いていたけど、緊張・緊張・緊張。
その時に、そろばん塾の先生が弟のところへ来てくれて、
「おー始まるなぁ、リラックス、リラックス・・・」
と言いながら弟の肩をモミモミ。
その時、弟の顔から笑顔が戻ってきました。

先生すごいっ!神だわ(祈)

私には引き出せなかった弟のいつもの笑顔。

あとは先生にお任せで会場の外でモ~ニング。
(あっ!知る人ぞ知る愛知県のモーニングって結構すごいですよ!
ドリンクの値段で、パンやサラダやヨーグルト等々・・・付いてきます)

弟くん、ごめん。
って言っても「アッ」という間に一時間。

さて、弟はどんな顔して帰ってくるかなぁ、と楽しみにしていたら・・・
めちゃ満面の笑みで飛び跳ねて帰ってきました♪

なんだか手ごたえがあったようで、
除算だけが15問中13問、見取算、乗算、暗算、伝票算は全部できたみたい。
結構自信あるよ!って・・・

はい。過去の経験上、全部できていても安心できません。
落ちた時を想像すると怖いですけど。

いやいや、一週間後の結果が楽しみです。

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