子供の足を速くするために実践した3つのこと

雑ネタ
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こんにちは、「たま」です。

自分は足が速かったのに旦那(妻)に似て子供の足は遅い・・・(笑)
自分が遅かったから子供には足が速くなってほしい・・・

このようにお考えのお父さん、お母さんも多いのではないでしょうか。

息子(健常児の弟)は幼稚園の頃の動きを見ていると運動に天性の才能はない感じ。

幼稚園年少のかけっこ

運動会で走る子供の画像

幼稚園の頃はペンギンみたいに走っていた息子。
それはそれでかわいかったですが(笑)

ボールを投げるにも右手で投げているはずなのに右足が出ている(驚)
行進をするにも右手と右足が同時に出ている(驚)
「逆に難しいって!」・・・ってツッコミたくなります(笑)

このままだとマズイと思い、自宅で少しずつトレーニング。

そして、いつの間にか足が速くなり、小学校では毎年リレー選手に選ばれるようになりました。

息子には足が速いことだけ?が本人の自信に繋がっています。

これできれいに走れる。決め手は腕の振り方

幼稚園年長のリレー

幼稚園の運動会でリレーを走る子供の画像

幼稚園・年少の頃はペンギンみたいに腕をまっすぐに伸ばし、プラプラさせて走っていた息子。
まずは腕の振り方から始めました。

・軽く手をパーに開く。
・腕を90度に曲げる。
・腕を前後に振る。

まぁ、ごく当たり前に言われていることだと思いますが・・・。

運動会を見ていると、できていない子供の方が多い感じです。
息子も初めは腕の振りができず、「手を振ってみて。」と言うと体より前に腕を振り、ロボットのような動きでした。
腕を前に出すのではなく、体の後ろに引いて振る。
この単純作業を何度も繰り返しました。

最初は腕を意識しながら走っていて、力が入っていましたが、徐々に力が抜けてきました。

速さはともかく、これだけで一気に走り方がかっこよくなりました(ペンギンよりは)。

これでスピードがでる。ラダートレーニング

自宅の廊下にラダーを配置

ラダートレーニングの画像

狭いですが廊下にラダーを配置。
家の中ではスピードは出しませんが、足の回転を速くするトレーニングをしていました。
モモ上げるというよりも、いかに早く左右の足を動かすかを集中して練習。

ひとつひとつのマスに左右の足を1、2・1、2・・・
それ以外にも横向きになりカニ走り!?
前・前・右・左の動きなど、いろいろやりました。

この時に意識したのは、速さとリズミカルな動き。

最初から早くできるわけではないので、慣れるまではゆっくり、徐々に早くできるように訓練します。

もちろん手も軽くパー、腕も約90度で力を抜いて振る意識も忘れずに!

速く、リズミカルにできるようになると子供もムキになり何度も繰り返しています。

我が家の廊下はリビングからトイレまで一直線。
なのでトイレの行き帰りも無意識でやっちゃいます。

人間の習性なのか、ラダーが置いてあると廊下を通るたびに私までトレーニングしています。

これで瞬発力と蹴り上げる力がつく。坂道ダッシュ

遊びを兼ねて走っていた坂

坂道の画像
家の近くにある40度以上はある坂。

子供なのでダッシュとまではいきませんが、近くを通ると何往復か走っていました。
子供には楽しいらしく、兄弟で競争しながら何度も坂道を上り下り。
遊びの中から自然に行われているトレーニング。
前傾姿勢を保って走る、地面を強く蹴り上げる効果があるのではないでしょうか。

まとめ

どれも簡単にできるトレーニング。
我が家はラダーを購入しましたが、家の廊下でこっそりするだけならマスキングテープで線を引くのもよいかと思います。
実際、ムキになっているとラダーがズレてしまいますので・・・。

坂道ダッシュは外でないとできませんが、腕の振りやラダートレーニングだけでも走り方は変わってくると思います。

あとは子供のやる気次第。

上手におだてて、早く上達するように見守ってあげましょう。

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